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 ユニチカユニオン

2017作品コンクール 写真の部CONCOURS

▼風景撮影は朝夕に挑戦
デジタルカメラの性能が向上して難しい被写体でも容易に写せるようになりました。それだけに街頭などで人物をスナップして、迷惑行為でトラブルになるので、写真界全体としては風景写真を楽しむ人たちが多くなりました。
風景写真は、まずは季節感と時間帯の設定が基本です。一番作品にしやすいのは、何といっても朝夕です。刻々とかわりゆく光の変化をうまく捉えて季節感を表現してください。(講評抜粋)

特選 入選 佳作 (敬称略)
*入選作は講評を抜粋しています
特選 続いてく路 三浦 優樹 宇治
高層ビルか展望台か撮影場所が記されていないので定かではありませんが、都会の夜景を見事に捉えています。この作品の一番は澄み切った天候がよかったことです。そして中央のビルの両脇からグッと伸びでる二本の道路。足元が吸い込まれそうな高低感。煌めく星座のような遠くの灯火。難敵の手ぶれもなく美しい作品です。
入選 読書 中山 将志 本社
書籍店のショーウィンドーでの一コマでしょう。演出の匂いがしないでもありませんが、上から吊り下げられた書籍がそれぞれのフォルムをみせて楽しい作品です。
佳作
 一人電車を待つ
肥田木 誠 岡崎
シーズンの賑わいが秋風とともに過ぎ去った海岸べりのプラットホーム。一見何でもないベンチだけで極めて簡単な画面構成ですが、電車を待つ人のシルエットが何か哀愁を感じさせています。
佳作 世界の中心 橋爪 大輔 宇治
オーストラリアの中心にドーンと構える大きな赤い岩が朝の光を受けてより赤く輝いて美しい風景を奏でています。手前の草木と空の取り込みをもう少し工夫すれば大きな岩がよりスケールを増して迫ってきます。




雲りのち晴れ 肥田木 誠 岡崎
秋晴れの清水寺 肥田木 誠 岡崎
束の間の休息 肥田木 誠 岡崎
王宮を守る鬼 肥田木 誠 岡崎
冬晴れの東京 肥田木 誠 岡崎
晴天に微笑み? 肥田木 誠 岡崎
みちなる海 下村 碧 宇治
対岸の樹々 三浦 優樹 宇治
夕焼け空 三浦 優樹 宇治
神戸 中山 将志 本社
中山 将志 本社
あじさい 中山 将志 本社
掬星台 中山 将志 本社