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ユニチカユニオン

緑のプランの生い立ちpROFILE

  ユニチカユニオン結成30周年記念事業  
 緑のプランは、ユニチカユニオン結成30周年記念事業として平成14年10月より活動をスタートさせました。
 『①記念事業として継続できる②大きな支出を伴わない③広く社会に貢献できる④組合員と社会のニーズに合う』などを考慮し記念事業検討委員会で立案が進められ、森林に関わる取り組み『緑のプラン』が決議され誕生しました。
 現在、山林を抱える地方では、木材の輸入増加による価格の下落や過疎化により、放置されている森林が増え大きな問題となっています。この現状は地方から飲料水などの供給を受けている都心部にも大きく影響しています。
 緑のプランとは森林保護の取り組みを進めるもので、その活動を通じて自然の大切さを学び環境問題に対する意識の高揚をはかると同時に従業員のリフレッシュ、またレクリエーションの場を提供するものです。
第31回定期中央大会「緑のプラン」事業が審議された 満場一致で可決された

和歌山県『企業の森』第1号
 『企業の森』とは、企業や労働組合などがCSRや社会・環境貢献活動、また地域との交流活動の一環として県内の森林環境保全に取り組む事業の総称です。和歌山県では全国に先駆け平成14年からスタートさせました。『緑のプラン』活動は、その『企業の森』第1号となりました。その後、多くの団体が参画し現在58企業・団体が和歌山県内で森林保全活動を行っています。

ユニチカユニオン

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